♪四万十あちこちたんね隊♪

高知県四万十町の有料ガイド組織「四万十あちこちたんね隊」の活動ブログです! 四万十町の地域情報・観光情報・美味しいものなど、どんどん書いていきます!

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フレッシュ八千数とみつけの花菖蒲

そろそろ、菖蒲の季節かなって行ってみました
めんどくさいんでお家から約10分のお花畑にGO!

四万十町見附 花菖蒲
四万十町窪川の国道56号線の水車屋(芋ケンピ屋)さんの交差点を曲がって
興津・志和方面に来ると小さなお花畑が見えます

県道325号線(窪川~志和)沿いに菖蒲がたくさん植えられていました
見附集会場前の駐車場に車を止めて散策
5~6台くらい止められます


「みつけの花菖蒲」 みつけを元気にする会
散策の小道も整備が行きとどいて歩きやすかったです



あいにくの雨ですが、菖蒲に着いた雨粒も輝いて見えて・・・・

1歩踏み出すたびにちっちゃなバッタが、ピョンピョンはねて
田舎じゃね~と実感させられました

クモの巣もなんかアート作品に見えるんですが・・・・


帰りに良心市(無人市場?)に寄りました
フレッシュ八千数(はっせんず)
お餅やキャベツ、なす、レタス等の良心市
お餅、キャベツ等を買い、貯金箱風の錆びた年季の入った鉄箱にお金を投入し
お持ち帰りしました。
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*CommentList

花より団子つつじ祭り

2015年4月19日(日)曇り
町内の回覧板に「道の駅 四万十大正」で開かれるお祭りの案内が載っていた
ワッフル、とんじゃ焼、いも天、蒸しパン
これは行かねば(^O^)/
もう、13:00だけどまだいいかな?

四万十町大正轟崎の道の駅に到着
石の風車公園のつつじ
満開?状態

ぐるっと見たが、とんじゃ焼、蒸しパン、いも天・・・売り切れ(;一_一)
ちくと遅かったか・・・
終了間際じゃしょうがないか

ワッフルを1個買った

絵ハガキを売っていたみーこさん
のほほん系の絵ハガキ
大好きな沈下橋の絵が目に留まる
三島第1、第2沈下橋
3枚買っちゃいました 1枚150円
誰に出すわけでもないが、
今年の暑中見舞いはこれにしようかな(^o^)/

三島第1沈下橋とJR予土線鉄橋
猫が2匹

菜の花と三島第2沈下橋

帰ろうとテクテク歩いているとヤイロチョウのおねぃさんに呼び止められた
「ねえ、窪川ポーク買って行って(^O^)/」
・・・・・
がんまんして通り過ぎたとこだったんだが、
しょうがない、おねぃさんの笑顔をに負けた
2本買ってしまった


上岡沈下橋:四万十町上岡
帰りに上岡沈下橋に寄った
やっぱり、緑と沈下橋はいいな(^O^)/


向弘瀬沈下橋:四万十町弘瀬

家地川ダム(佐賀取水堰):四万十町家地川
水面に映る風景が良い


湖面?に映る風景をしばらくぼや~っと見ていました

廃校になった家地川小学校前にいたカッパさん
ずっと、子供たちを見続けていたんだろう・・・

桜マラソン 2015


3月29日(日)雨
今日は、桜マラソンです
四万十町窪川小学校を出発し、十和へと春の四万十川を見ながら走るフルマラソン
スタートから約7kmの四万十町南川口で応援(^O^)/
知り合いのおばちゃん宅で「がんばれ~」って

あいにくの雨にもかかわらず、四万十川沿いの景色を・・・・

竜馬マラソンから「かぶり物」の方に注目しています
セーラームーンじゃないよね
ピンクのおねぃさん
拍手と手を振りながら応援していると明るく「ありがとう!がんばるよ~」「良いとこじゃね~」って言いながら駆け抜けて行く

「おばちゃんの知り合い?」「うう~ん、知らない」「あんたの知り合い?」「知らない」
知らない同士が、気軽にあいさつをする
なんかいいな
ちくと病みつきになりそう

頭に鳥の巣?白鳥?をのせたおにぃさん

白衣のさかなクン

頭に竹コプター
回ってないんだが・・・
皆さんまだ余裕か「ありがとう」って振り返してくれる
なんか応援と選手が、一体となってるような気分になって来た

フナッシーの後ろ姿
「いい景色ですね~」・・・・・
晴れればもっといい景色なんですよって心でつぶやく

ワンコも「わんわ~ん」って後で応援している
ひょっとして皆さん後のワンコに手を振ってるのかな?



ちくと残念じゃったのは、交通渋滞が起きていたこと
ほとんどが、県外ナンバー・・・
選手の後を追って家族・友人の移動か?
来年は何とかしてほしいぞよ
緊急車両も通れない状況。。。。(;一_一)

3月29日は、まっこと残念なお天気だった
けど、この雨が、桜に力を与えたのか
3月30日(晴れのち雨)
四万十川の桜が、満開状態となった

四万十町 上宮沈下橋の上流

四万十町 北の川

四万十町 下岡

四万十町 瀬里

四万十町 大正轟崎

四万十町 第一三島沈下橋

四万十市 長生沈下橋

四万十市西土佐

だるま夕日 宿毛湾

夕日は、17:30頃
だるま夕日が見えるポイントへウロウロと放浪

宿毛サニーサイドパーク付近

大月町の風力発電群が見えます


咸陽公園
景色は抜群であるが、場所取りが大変そうである
海を見ていると続々とカメラマンがやってくる


宿毛新港から見た風景
フェリーが出て行きます
遠くに沖の島?が見えました

高知県と愛媛県の県境がある藻津脇本海岸にやってきました
我々以外誰もいませんでしたが、ここでゆっくりと見ることにしました

いつも間にかもう一家族(3人)連れがいました
もう歓声をあげてはしゃいでしまいました
「すごい」「きれい(^o^)/」


むっちゃきれいでした
大満足です(^o^)/
余韻に浸りながらまたヘロヘロと四万十町に帰りました

Kuapapa パスタ 四万十市平野

2015年2月1日(日)快晴
今日こそは、四万十市平野のkuapapa(クアパパ)さんへ行こうと出かけた
過去に3回ほど食べに行ったが、いづれもお店に行きつくことができなった
ガラケー所持者であるため、おニューな情報をその場で採れない(;一_一)

黒潮町佐賀よりみた四万十町興津三崎山方向

四万十市方向
今朝は、めっちゃ寒かった。
でも雲ひとつない快晴(^O^)/
ひょっとしたら宿毛のだるま夕日期待できるかも・・・
11:00ごろ四万十町をへたへたと出発
お昼は、四万十市平野のKuapapa さん
FBで調べて、地図を印刷してナビに入れて万全を期して出発した
今日こそは行き着くだろうと・・・
しかし、平野についても???わからない
オロオロ・・・今回も駄目か(;一_一)

あきらめかけてた時、発見(^o^)/キャッホー

ずっと海側を見て走っていたので気がつかなかったけど、わりと目立ったお店だった


店内は、落ち着いたKuapapaさん
「クアパパ」と読むそうである
ずっとカッパと読んでいた



おジャコと春キャベツのパスタランチをいただきました

うちの奥さんがいただいたリゾット

食後のコーヒー(題名「珈琲の中」・・・)

次回は、ピザを狙っていこうと思うとります(^O^)/
お腹もいっぱいだから宿毛に向けて出発

下津井メガネ橋と牛鬼

2014年11月25日(火)大雨
四万十町大正下津井の仁井田神社の秋祭りに行って来た
あいにくの大雨で車で向かいながら行くのやめようかと何度も思った
ひょっとしたら着いたら雨が上がるかもしれんし、小降りになるかもしれん等と
思いながら下津井までやって来た
・・・・・・
大雨だった
下津井のメガネ橋の上に上がってみたけどだ~れもいなかった



辺りを見回してもカメラ小僧ならぬカメラおじん(おばあ)がいない
今日は中止やろうかと不安になる
待つこと30分
遠くからブオーブオーて聞こえてきた

遠くの民家に牛鬼さんが行くのが見える

もうすぐメガネ橋までやってくる(^O^)/

キタ~ッ!やってきました!
牛鬼さんは、顔にレインコート(ビニール袋)をかぶっているが、
体は雨にぬれてグズグズ状態・・・・(;一_一)
1回練習しながら渡ってもう1度帰っていく
対岸では、カメラおじんが待ちかまえている
なかなかのカメラサービスである
もう1度こちらにやってくる

渡り切ったら横の小道を下りて行く
人が1人やっと通れるくらいの道を牛鬼さんが下りて行く

あちらこちらのお家に牛鬼さんがご挨拶に行く
行った先で御接待
お酒・おにぎり・お菓子など・・・・
残念なのは、今回は子供の姿が見えない
2012年の秋祭りは、周りに小学生がいっぱいいて実に楽しそうだった

2012年11月秋祭りにて

牛鬼さんは、お家をまわって神社に帰ります
おいらは、牛鬼さんと別れてダム湖の国道439号線ゴトゴト帰ります

下津井大橋から見た梼原川上流
雨が小降りになりません・・・・(;一_一)
上がりそうで上がらない変な雨
ちょうど屋外のスピーカー(有線放送?)から流れてきた
「四万十町役場からお知らせいたします。
家地川ダムから100tの放流を行います。下流の方は注意してください」
どんだけ降ったんだろうか・・・(;一_一)




ダム湖の紅葉満喫なんだけど
写真は、全て車の中から撮影、雨がひどいいんでもう車から降りる気がしなかった





今度歩いて紅葉をじっくり見てみようと思います(^O^)/

久木の森風景林の紅葉  2014

11月23日(日)晴れ
今日は、四万十町大正中津川の久木の森山風景林「もみじまつり」が開催されます
11:00 バイキングの受け付け開始
12:30 コンサート
・・・・・・・
だったんだけど
ウロウロしながら行ったのが、あだになった
2時間30分も遅れてしまった(;一_一)
もうチラチラお客さんが、帰っていた


2012年11月25日「もみじまつり」
ほんとは、こういう光景でお腹一杯にできたんだろうが・・・・・・

車道の片側が、駐車場となっていたが
車が、あまり通らないのでこれはこれでいいのだ~

もみじ祭り会場入り口の中津川



もみじ祭り会場に一旦は行ったんだけど
お料理は、ほぼ売り切れ状態だった
しょうがないんで久木の森山風景林を散策することにした
お腹がグ~



散策道から中津川を見下ろしながら下りられる所を探しました


けもの道のようなところを下りて行きました
河原?でいいところを探しました
十分気を付けて歩いたんだけど
・・・・
岩の上でこけてしまった
左肩を打った
「イテ~ッ」お腹がグ~



毎年撮ってる箇所の紅葉は、良いにゃ~(^O^)/

ぐるっと回って帰ってきました
・・・お腹が、グーグー(;一_一)

愛媛県の屋根付き橋  田丸橋

2014年12月10日(水)晴れ
愛媛県内子町の屋根付き橋を見に行った
内子町の街並みを過ぎて国道56号線から左折し、
麓川(ふもと)沿いに入って行きました
国道から入るとすぐに道幅が小さくなり、渓流沿いを奥へ奥へと入りました


田丸橋の近くにあった案内板
麓川周辺には、田丸橋、弓削神社の橋、下の宮橋の3屋根付き橋がある

田丸橋(麓川下流)
屋根付きの農道橋
橋長15m、幅2m、杉皮葺きの切妻屋根(愛媛県特有の形状)
洪水で流出したものを1944年(昭和19年)地元民が再建した


対岸から見た田丸橋

麓川

屋根の梁は、曲がった材木が使われています。
かなりのっぽさんでも余裕で通れる高さ

弓削神社の屋根付き橋も見て行こうと思って麓川を奥へと進んだが、
川から離れ山頂へと向かうはめになってしまった。
後悔先に立たず(;一_一)
しょうがないんで山を越えて中山町に向かおうとドンドコ登って行った

お池のそばに弓削神社はありました
手前の道から屋根付き橋を渡って弓削神社の境内に入る

弓削神社の神橋(屋根付き橋)


弓削神社の狛犬様

弓削神社の由来

お社

弓削神社周辺の風景
ほぼ山のてっぺんだった
「国道56号線へ」って書いた手作りの看板を頼りにお山を降りました

伊予市中山町の国道56号線に15分位で出ました
国道をごとごと松山へ
約1時間位の寄り道でした(^◇^)

黒尊川の紅葉  2014


11月19日に行こうと思い、とりあえず会社に顔を出して年休を取って行こう!
・・・・が、とても行ける雰囲気ではなかった
副所長のウルウルする瞳をみると断れなかった

副所長にお願いして
「今日はおとなしくおるき、明日お願いですき休ませてください」
って休暇をいただいた

2014年11月20日(木)晴れ
黒尊の紅葉を見に行った

四万十市の黒尊川沿いに遡っていくと対岸に紅葉がちらほら


神殿橋の上流の駐車場に車を止めてゆっくりと神殿橋方向に向かう
駐車場入り口にある紅葉
真っ赤に色づく・・・・・正真正銘の真っ赤だった




駐車場から神殿橋に行く途中
日差しが差して木々が輝く?
急がなくては、もうすぐ山に太陽が隠れてしまう




神殿橋の紅葉
砂防ダムの周辺に紅葉

だんだん寒くなって来た
お日さまの光が逃げて行く
焼き栗を売っていた
1袋500円買ったらもう1袋おまけしてくれた
「もうしまうき、持っていってください」って

どうしてですかって聞くと
「太陽が陰ったらすぐ寒くなるき、もう片付けて帰ります」・・・って(;一_一)



オラらももう帰ろう
まだ、お昼の2時だというのに夕方のような暗さ
もう少し歩きながら紅葉を楽しむことにした
奥さんに車を取ってきてもらって途中で拾ってもらうことにした


きれいはきれいなんだけど少しあせているようで
紅葉の葉の先端がくるくると巻いて枯れる直前のように見られた






コンパクトカメラの夕焼けモードにしたらものすごくきれいな紅葉になった
しかし、これはなんか違うような気がする
写真と言うよりは、絵に近いような気がする・・・・(;一_一)

「来年は、もっときれいな紅葉が見えますように」
・・・・・・・・・・
って山の神様にお願いしました(^O^)/

半家天満宮と牛鬼

2014年11月8日(土)
ずっと楽しみにしていた天満宮の秋祭りを見に行って来た
四万十市西土佐奥半家の天満宮では、毎年牛鬼さんが
沈下橋を渡るという秋祭りがある
四万十町に来て10年やっとのことで見れた

奥半家の沈下橋

奥半家天満宮の狛犬
今日はちくとおめかしをしている

奥半家天満宮のお社

神主さんと世話役に見守られて御神幸出発

境内で首を高々と上げる牛鬼
このままだと鳥居は、通れない

カメラの見守るのか牛鬼さんが鳥居へ近づいてくる
なかなかの迫力


首を目いっぱい低くしてやっとのことで鳥居をくぐった

沈下橋のたもと
牛鬼は、4トン未満らしい




最後尾を天狗?さんが、
「ウオー」って子供を追いかけては脅しながら泣かしながらついていく
怯えてお母さんの後ろに隠れる子、
喜んで逃げる子といろいろだが、
9割は泣きじゃくる子が圧倒的に多い

天狗さんと写真を撮る子も・・・・

沈下橋を渡り切って作戦会議か
「ここがこうじゃき」
「おんしらこう行けや」
・・・とか


御神幸が天満宮に帰ってくる

先頭を牛鬼さん

御神輿が、続く

踊り子

とぼとぼと少し元気がない天狗さん

天狗さん、子供を見るや泣かしに行く
天狗「ウォリャ~!」
子供「ビエ~(;一_一)・・ヒーン」
母親「あはははは・・・・」
いいな(^O^)/




境内で暴れる牛鬼


五鹿踊りが続く・・・・

大豊町 秋のてくてくほっこりウォーキング

2014年 10月11日(土) 曇り
今日は、たんね隊の研修です
大豊町開発協会主催「霧石渓谷ウォーキングと手打ちうどん体験&ほっこり祖谷温泉」に
池田隊長、村田女史、おいらの3名で参加してきました
他の方は、お忙しいようだ・・・・(;一_一)

四万十町緑林公園を高南観光の観光バスにて6:50に出発、
高知で他のツアーメンバー集合し、総勢20名ほどとなりました
女性が、17名(小学生2名、お姉さん4名、おばちゃん11名)、男性4名(おじい4名)
もう、バスの中がやかましいこと 
楽しみとうれしさの期待感で気持ちは、わかるんだけど
おねぃさん?達ずっとおしゃべりし通しだった

大豊町 昭和レトロなお宝屋敷到着
中西写真館を挟んで左側に本館、右側に別館
本館は、昭和20年~30年代のお宝
別館は、昭和40年~50年代

お宝屋敷本館前で説明するオーナーの中西さん
左側に大豊町観光開発協会の牧野さん

本館内では、白黒テレビがプロレスの中継?を行っていた
力道山の空手チョップ
古いテレビの中にPCのディスプレィを入れてるんだって・・・・リアルすぎ

天井には、ゴム動力の飛行機
毎年、秋にはこの飛行機を作って遊んだ記憶がよみがえる
なんでかわからんけんど秋だった

8年ほど前から中西さんがコツコツと集めたそうである
今では、地元の方や町外の方が置いてってくれるそうだ

本館前でオレンジ色の不思議な物体発見(^o^)/

洗濯機?だった
中西さんが、丁寧に説明してくれた
お水、洗剤、洗濯物を入れてゆっくりハンドルを回す
ゆっくり・・・早く回すと遠心力が働いて駄目なんだと
便利そうに見えるけど全く売れなかったそうである
まわりのお姉さん?が、
「そうやねえ~ これやったら手で洗った方がきれいで早いき!」「そうじゃねえ~」
主婦にそこまで言われるものって
洗濯をしたことないおじちゃんが作ったのかな?

子供の頃の愛読書が並んでいた
「少年サンデー」は、50年経ってもなお愛読書・・・・(;一_一)

バスの停留所
バスは、来ませんけど
なんかほんとに来るような気がする

おひつ・・・・炊飯ジャーの元祖
正面のクマさん
「家庭用かき氷器」なつかしい!夏はこれが活躍・・・・・氷を入れてガリガリと削る

左側:業務用かき氷機 右側:冷蔵庫
町の食堂にあった・・・・田舎には、なかった(;一_一)

これ!あんか・・・どう転がっても中の熱源?は、水平を保つ
これも売れたんか??・・・・こんな危ないもんお布団の中に入れたん??
もう懐かしすぎ・・・・
ちなみに別館は、なつかし歌手のレコードや写真が満載
山口百恵・アグネスラム・森昌子・・・・

この後、お宝屋敷を後にして高南観光のバスは、どんどんと山を登って行きました
転落したら終わり、遭難です(;一_一)
半端ない高さ・・・・・

岩原地区の岩原集会場到着
オベリスクのような岩原小学校の碑
霧石渓谷ウォーキングのミーティング
岩原夢描田(むかいだ)会長:下村芳章さん
       メインガイド:下村たかもとさん     
        サブガイド:下村あきのぶさん
最初に下村会長が夢描田会について紹介
2014年9月20日「岩原灯りの里」を開催
大豊町観光開発協会9月20日記事参照(^o^)/
メインガイド:下村たかもとさんが岩原の沿革を説明
1000年以上前、:藤原純友の一味(下村左門氏清)として岩原に定住
下村さんらは、平家の落ち武者の末裔

岩原小学校跡から見た岩原地区の風景
正面の岩山までテクテク1時間強のウォーキング

メインガイドの下村さん先頭に出発
ガイドさん「膝がちくと痛い」って言っていた
でも最後まで余裕で案内してくれました

町道からウォーキングコースへ入って行きます

整備されて歩きやすいと言え
油断をすると頭をぶつけちゃう・・・

この道は、絶壁に石を積んで作った昔の通学路だったとか
柵もないけど大きい子が小さい子を引いて通学したんだろうか


ウォーキング道最大の難所
岩盤の上に石を積んで道を通した


景色の素晴らしい岩の上で遠く出発点の岩原小学校望む
ガイド下村さんとたんね隊長池田さん

下りて来ました
あの岩山の上にいたんですよ
あそこから下を見ていたんですよ・・・・・(;一_一)
私は、恐ろしくて近寄れませんでしたが
落ちれば50m??・・・・(;一_一)



眼下を流れる霧石川
でかい魚が・・・・


おなか減った
心は「うどん、うどん、手打ちうどん」・・・・

縁側で案山子のお出迎え


うどん体験場から見た吉野川
絶景
下を走る国道32号線を行き交う車が、蟻さんのようだ

手打ちうどん体験開始
元うどん屋さんの三谷さんのご指導
左側は、粉かけねえさん(大豊町観光開発協会の牧野嬢)


おいらも打った手打ちうどん(たぶん)・・・・試食
メインガイド下村さんの奥様が作ったイタドリ、ワラビのお漬物?をトッピング
山菜うどんにしてみました
めちゃくちゃ美味しかった
一人2杯分のうどんが用意されていたのじゃが、
かやくご飯もあって・・・・・もう食べれんき(^o^)/
ワラビのお土産もいただきました

またぜひ参加したいです(^o^)/

・・・・・・・・・・手打ちうどんの動画入れ方がわかりませんでした
わかったら入れるき、お楽しみに(^o^)/
by gozomaru

西土佐口屋内「しゃえんじり」&口屋内沈下橋

2014年10月9日(木) 雨所々曇り
四万十町から四万十川を下り、四万十市西土佐口屋内の「しゃえんじり」にお昼ごはんを食べに行った 

四万十川茅生大橋(かようおおはし)
四万十市西土佐茅生
四万十川ウルトラマラソンの青い幟が、なければまるで瀬戸大橋(^o^)/
田舎に似合わない立派さ

茅生大橋から見た四万十川
西土佐江川崎~勝間までの四万十川は、ゆったりと流れます

農家レストラン「しゃえんじり」
いつもなんでか定休日に来てしまっていた
ついに食事にありつける(^o^)/
しかし、11:10 についてしまった
外のテラスで雑談しながら待ちました
お客さんが続々集まって来た
開店する頃には、10人位が待っていた


四万十市西土佐口屋内の田舎レストラン「しゃえんじり」
バイキング方式
1000円
11:30~14:00頃 
定休日:水曜日




おばちゃんたちが心をこめて作ったお料理
ゴーヤの上にあるのが「まめにみそ」めっちゃうまい(^o^)/
「まめにみそ」1パック200円 
ワゴンにあった3パック全て買い占めちゃいました

本日の昼食
メインディッシュは、猪のコロッケとあまごの南蛮漬け  どれか一つをチョイス
おいらは、猪のコロッケ  奥さんは、あまごの南蛮漬け

厨房でおばちゃんたちが大忙し
お客さんがどんどん入ってくる
開店後、30分で店内満杯状態(^o^)/

追加100円でコーヒーとデザートのゆずのゼリー



四万十市口屋内の屋内大橋(口屋内沈下橋)
いつも見慣れている口屋内沈下橋の風景
下流側から向かって右側

・・・でこちらが、左側にある口屋内沈下橋
中央部をはさんで左右にに分かれているように見える
川原の中に沈下橋が埋もれているんだろうか??

2014年 8月の台風11号による?爪痕
せっかく直った沈下橋が、車輛通行止めとなっていた

勝間沈下橋

勝間沈下橋から下流の渕
渦巻いている(;一_一)

勝間沈下橋から上流の四万十川
ゆっくり風景に溶け込みたいこの頃(^o^)/

安和でシーカヤック(^o^)/



9月23日 秋晴れと穏やかな海、台風16号はどこへ行ったのかって位のお天気
9:00に安和駅前で待ち合わせ、レモレモさんがニコニコしてやってきた
ちくとイケメンさん(ハーフ??)
今日は、もう一組ツアーに参加するとのことでおいでになるまでに支度をする
我々のいでたちを見て
レモレモさん「カヤック経験者ですね?」
オイラ「ありません。海は、・・・・」
もう一組みの方々が到着
夏休みを利用してじいちゃんちに来ていた東京の大学生A兄妹
おいら、ツアーが終わるまで兄と妹って思っていた
逆だった・・・・(;一_一)

パドルを持って安和海岸へ
タンデムのシットオンカヤック1艇とシングルのシーカヤック3艇
シーカヤック大丈夫かなあ~・・・・・・ものすごく不安

出発前のミーティング  レモレモさんとヒロ君

タンデムのAさん達が、先に出発

岬を三つ回ってシークレットビーチへヘロヘロとカヤック群が出発(^o^)/

JR土讃線が見える
海から見る風景は、どこか外国の風景を見ているようで新鮮だった

へろへろとヒロ君が行く

二つ目の岬を回る
海からちくとだけ出た岩と岩の間を抜ける
岩に波が当たってしぶきがあがっている
・・・・無理無理・・(;一_一)
と思っていたが、難なくクリア―
思っているよりすごく安定してる?


所々でレモレモさんが、説明
遠くに見える長い防波堤は、津波を防ぐ堤防だ
でも海の透明度が格段に落ちたらしい
海流が変化したということ
でも岬周りの透明度は、尋常でない
すごくきれいだ
ただ、カメラを向けることができない
・・・・下を見るとカヤックが安定しない
グラグラする

タンデムのAさん
後のエンジンが怠けている
前の姉ちゃんは、まじめににオイチラコッチラ

もうすぐシークレットビーチへ

もうひと頑張り

シークレットビーチ上陸

あ~あ、疲れた
レモレモさんが、コーヒーブレイクの支度をする
その隣でヒロ君がぼ~っと海を眺めている
酔ったのか、体調が悪いのか、テンションがやたら低い・・・・・(;一_一)

泳いでる後部エンジンの兄ちゃん
寒くないらしい・・・・若い・元気いっぱい

ヒロ君とおいら 

シークレットビーチ出発
また、へろへろと大海原へ

ずいぶんパドリングに余裕が出てきたが、体のあっちこちが油切れのようだ
小型の船外機が欲しいと本気で思った
おいらだけだろうか・・・・みんな黙々と進んでいる

双子島まで行って出発地点の安和海岸へ戻る
あ~あっ!アシスト自転車ならぬアシストカヤックってないだろうかなんて考えてるとどこかでピーッて音がした

JRの汽車ポッポか?
デジカメの電池切れ・・・・・(;一_一)
安和海岸に帰った後、レモレモさんが須崎市のそうだ山温泉の半額券をくれた
温泉でゆっくりして

また来よう!安和コース以外に横波・離島・大堂のツアーコースがある
時間をかけて参加しようかな
夏休みが終わればみんな帰っていく・・・・・寂しいな(;一_一)

友人を誘うかな(^o^)/

さあ!沈下橋を見に行こう(^o^)/


8月26日(火)快晴
四万十川沿いに遡って四万十町に帰ろうと佐田から上流に向かった
本日のメイン予定
11:00  四万十市平野でお昼ごはん♪
・・・・・・・・
18:00  岩間沈下橋で夕焼け

四万十町より片坂を下り、国道56号線をヨタヨタと南下
伊予木川にかかる市野瀬沈下橋

国道に車を止めて全景を写す
四万十川河口のパスタ屋さんでお昼ごはんをと考えていたが・・・・??
お店がわかりません
・・・・(;一_一)
行き当たりばったりなんで
今回で3回目
食べれたためしがない
コンビ二でお弁当を買って中筋川の河川敷でお昼ごはん

ここから少し上流に行くと国道439号線全面通行止め・・・(;一_一)
8月9日の台風11号にやられちゃった


でも川は、だんだんいつもの趣を取り戻しつあった

「さあ!沈下橋を見に行こう(^o^)/」

佐田沈下橋到着
暑いんですが・・・・
久々の太陽の下、かなりきつい(;一_一)


もう、16:00なんで屋形船の営業も終わってご主人が明日の打ち合わせ?をしていました

佐田沈下橋の特徴
青色の橋脚
真直ぐに長く伸びた橋桁


平日の夕暮れ時、人はまばらで・・・・次は、三里沈下橋

三里沈下橋
橋の中央に腰をかけて夕涼み??
車は、通りづらそうである・・・・・・・・・・迷惑なこって

対岸に屋形船の事務所があったんですが、無残に破壊されていました

高瀬沈下橋

橋の中央で家族づれが釣りをしていた
川は、増水中(笹濁り状態)
若いお父さんとお母さんの横には、小さな子が・・・・
ほほえましいけど、危なくないのかな?

勝間沈下橋
2人方が、明日の川下りだろうか、カヤックを用意していた
川原にカラフルなカヤック群

勝間沈下橋の特徴は、橋脚がやたら多い


勝間沈下橋周辺は、非常に危ないらしい
地元の人は、知っているが、よそから遊びに来た人はわからない
沈下橋の下流は、変な渦がグルグルしている

釣りバカ日誌ロケ地のヘロヘロなプレートが納められていた
ロケのたびにプレートが増えて行くのだろうか?


岩間沈下橋
今日はここでじーっと夕焼けを待つ
核心はないが、きっと良い夕焼けになる・・・・・・??

岩間沈下橋
見事な夕日には、ならなかった

長生沈下橋
台風11号で流れ散った

夜が近づいてきた・・・・・・・・(;一_一)
上流の沈下橋はまた今度(^o^)/
お家に帰ろう

市野瀬沈下橋?  黒潮町

5月7日(水)晴れ
せっかくのお休みなのに「あそこに行こう。どこに行こう」などと考えながら
15:00までぼや~っとしてました・・・(;一_一)
これは、いかんと出発
前から気になっていた黒潮町の市野瀬へ行きました。
最終目的地は、四万十町から片坂を下ってすぐですが、とりあえず黒潮町拳の川まで車で行きました

国道56号線から見た拳の川集落
拳の川で車を駐車し、自転車を車から出して伊尾木川を遡りました

拳の川天満宮

天満宮の狛犬様・・・プリプリのお顔

天満宮の狛犬様・・・ニへェラ

天満宮前の伊尾木川

沈下橋発見・・(^O^)/

拳の川天満宮から自転車で15分位
橋脚2本 幅0.8m 長さ15m くらいかなあ~
トラクターも通れないようです
一輪車を押して通る位か

沈下橋の下流
ホタルがいっぱい飛びそうな雰囲気

市野瀬の河内神社


狛犬様・・お猿さんに似ていると思うのはオイラだけでしょうか?

市野瀬の沈下橋? 流れ橋?
片坂を下りると国道56号線からチラッと見えます
これが見たかったんです(^O^)/

橋脚2本 幅60cm 長さ15m位
橋脚の高さ2m位ある
落ちると痛そう
渡ろうと思ったけど板が抜けそうなんでやめました


集落の対岸の田んぼや畑に行く農道
なれないと渡れそうにない・・・(;一_一)

上流を見ると山間ににょきっと白い塔が2本

四万十町~黒潮町の片坂バイパスの橋脚
でかい・・・巨大なタケノコのような
この後どんな風に建設するのか非常に気になる
時々見に来よう!

さらに上流に滝があるらしい
一旦、車まで戻ってさらに上流を目指すことにした
後悔先立たず・・・・・ひで~道
ガードレールはないし
崖下は、軽く20m以上
携帯電話使用不可の看板・・衛星電話通話可
こけたらたぶんしばらくは発見されんかも・・・(;一_一)
落石注意があちらこちら
いつも思うが、「注意」してどうなるもんでもなかろうが・・

到着 白い塔から約4km 20分位・・・すでに夕暮れ近く17:30
看板を見て「擂鉢の滝」途中から歩道がなくなるとか・・・(;一_一)
まあ、とりあえず行こうかな?

川に降りてきたが、橋はない
ここを渡れか・・・

谷底は暗く、目的地の滝まで600m
行ってると遭難しそうなんで断念(;一_一)

また今度行こうかね・・・
*CommentList

しまんと・菜の花祭り IN東又

こんにちは、ホコです。

4月27日、四万十町の東又地区にて、『第2回しまんと・菜の花まつりin東又』が開催されます!!
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当日は四万十町特産の食材を使った『うまいもん屋台村』やステージイベント、
お餅投げなどのお楽しみが盛りだくさん!ぜひご来場ください!

昨年に引き続き、たんね隊も出動します!!!


◆ステージイベント◆
 10:00~ オープニングセレモニー
 11:00~ 菜の花コンサート(1)
 12:00~ キッズダンスステージ
 13:30~ 菜の花コンサート(2)
  ※時間に若干の変更がある場合があります。


MAPはたんね隊副隊長・morimoriさんが描いたものです!
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当日、会場にて配布します^^


皆様のお越しを心よりお待ちしています~♪



【お問い合わせ先】菜の花まつり実行委員会(四万十町観光協会内)
0880-29-6004

仁淀川水系 上久喜のはなもも

あんまし、TVやインターネットで「ハナモモ、ハナモモ」ってやるんで見に行きたくなった
会社を休んでちょこっと見に行くことにした
ずる休みは気が引けるんで一応会社の用事をしてから仁淀川町にGO(^O^)/
ちなみに会社の用事は所要時間:5分で須崎の労働基準監督署に36協定を出しただけ・・・ 

高知県で一番古い久喜の沈下橋
国道33号線から久喜沈下橋を渡って上久喜へ行くことにした
この沈下橋結構狭い・・・(;一_一)
普通車でいっぱいだった
渡った後の道がこれまた狭い
本当にこれいけるんやろうかと思う位狭い
が、裏道的な抜け道だった
仁淀川町役場前から入る道は渋滞だったそうである
「地元のおばちゃんが100台ばあならんじょるぞね」っと言っていた

上久喜の公民館前に着いたけど車がいっぱいで止められません
しょうがないんでさらに車を進めて見ることにした

上久喜の集落から約200mくらい離れた眼下に仁淀川本流が見える広いカーブに車を止めて歩いて集落へ行った


土手の上から撮影 ハナモモの木の横にあるのは、紙の原料になるミツマタだそうだ

土手の上から見た風景  息をのむ光景 
すごいの一言


言葉がありません(説明の言葉がいらない)



上久喜の集落の中を流れる谷川















スミレ



この沈下橋風の橋は、現役の橋です
この橋の横に車庫がありました
車が通るんですよ(^◇^)

そのほかのお花 なんですろう?
お花を満喫した後、国道439号線長者に抜けることにしました
上久喜から約10km、20分かかりません
来た道を変えるよりは、ひょっとしたら早いかもしれません



松葉川米奥物語

松葉川米奥物語

未開の地


この地域は室町時代以前は未開の荒野であった。
1370年(応安3年)奥州の南部周防守高忠という人が諸国を巡り、松葉川北部に足を止めて開拓を始めた。
田畑を開き、穀物一斗を土佐国司に献上したことから「一斗俵」の地名がついたといわれる。
この開拓は何代にもわたる長期事業となって、しだいに勢力を持ち米の川一帯を領する豪族となる。
数々の戦もあり、数々の伝説や物語も残る。
600年以上前に南部高忠を源とする南部一族により、松葉川一帯の耕地が開かれた。

中津川

枝折山


一斗俵の沈下橋

米の川城

北ノ川トンネル

川奥の花取踊り

米奥小学校沿革


高賀茂神社

おとり家

越行

森の妖精見習い修業中 森下 嘉晴

奥四万十物語 下津井~下道

奥四万十物語

めがね橋

下津井渓谷
ウォーキングトレイル
ウォーキングトレイルにはトンネルが7つ。
ヒンヤリした空気が流れ、異次元の空間を体感できる。

大正100年


飯食いまつり

下道


津賀ダム・平和記念碑

自転車

水の青さ

豊かな緑と水に恵まれた奥四万十。
湖畔に映える四季折々の風情はすばらしい。
日々の喧騒を忘れ
暖かい光が心の中にとどいてくるようだ。


森の精見習い修業中
森下 嘉晴

興津の海

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今日もいいお天気のお室の浜でした。

十和サイクリング


四万十町昭和のふるさと交流センターのオフィス

マウンテンバイクを借りました

ふるさと交流センター下流の昭和大橋を渡り四万十川沿いに上流へ50m
四万十川の増水時の流量を測る設備??
ワイヤーにぶら下がったバーがあり、ロープで四万十川の中央に滑りだして行く仕組み
バーの先端にフロートが付いていた

ふるさと交流センター対岸の県道332号線から見ています
四万十川がきれい(^◇^)


四万十川の川面に下りて見ました
お水は、抜群にきれいなんです

四万十町落田集落
ここから少し山道となります
最大で四万十川から40~50mくらいでしょうか

ガードレールはあるものの落ちたら痛い崖

川の上方にある白いすじは、
四万十町戸口に架かる天架ける水道管(灌漑用水のバカでかい川渡し)

戸口集落に向けて川沿いの山道を下りて行きます
この辺は、ガードレールはありません

四万十町戸口集落
四万十川沿いの山にへばりついた小さな集落です
3月9日(日)第五回十和トレイルランニングがひらかれます
四万十川沿いの道なき道を走りぬける過酷な?ショートマラソンです
去年は、ゴール位置で撮影しました
    ゴールに飛び込んでくるランナーのうれしそうな表情に(^O^)/

戸口から四万十川最大の中州三島へ向かいます

四万十川三島に架かるJR予土線の鉄橋

JR予土線の鉄橋と第一三島沈下橋(国道から見える方です)

国道から見た三島の中州(下流の先端部分)

四万十町昭和のお家

石段の上り口に一の鳥居


一の鳥居のすぐ横にあった古い建物
古い役場らしい?

登り切った所から見た一の鳥居
下界の喧騒??から離れ別空間にいるようです


四万十町昭和の三島神社
長い石段を上がった所にあります
境内は広くテニスコート2面位?
昔は、中州にありましたが、洪水で流されてしまったため今の位置になりました


四万十街道ひなまつり 大正~松原物語

四万十街道ひなまつりMAP


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四万十街道ひなまつりを、好きな人と10回めぐると、
いくつになってもラブ♡ラブでいられるという。
夫妻円満・家内安全の超ハッピーロードである。



ゆっくりと春の光を浴びながら
山里を彩るひなまつりを巡る。
なつかしさやあたたかさに出会い
ふと胸が熱くなる。
そんな春の一日があってもいい。


森下 嘉晴


【四万十街道ひなまつり2014】
2月15日~4月3日(地域により開催期間が異なります)
詳しくは→コチラ

宿泊処松葉川屋で定例会♪

みなさま、大変ご無沙汰してました、ホコです♪


さて、昨日、隊員の「山ちん」さんが経営する宿泊処 松葉川屋にて、たんね隊の定例会が行われました!
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ここは、窪川の中心部から車で約10分、そして松葉川温泉までも約10分の、田園風景広がるロケーション最高の場所。
一棟貸し&ペット同伴可がうれしい農家民宿。
棟は、2階建てと平屋の2棟あります♪


窓から見える風景にほっこり。
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おひなさまも飾ってありました♪
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定例会では、今年度までの反省を踏まえて、真剣に来年度のことを話し合いました。
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来年度は、もっと積極的に活動していく方針!



そして、第2部の懇親会。

いい匂いが漂ってきます。
ここのお宿の名物・四万十川で山ちんさん自らが獲った鮎やハヤゴを七輪で焼いたもの。1620672_598699240223858_1596674551_n.jpg


女将さんのつくる絶品・鮎飯(※米5合に対し、鮎4匹がベストな配合なのだとか^^。鮎の風味いっぱいです。)。
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そうそう、こちら、四万十川で採れたアオノリです。
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これがまた、癖になる。
お酒のアテにぴったり。


ちょうど香川県からお泊まりに来られていた方とも一緒に、夜遅くまで飲み交わしました!!

隊員のホコからも、おすすめのお宿です❤
四万十へお越しの際は、ぜひぜひ・・・♪



【宿泊処 松葉川屋】
高知県高岡郡四万十町七里甲166
宿専用電話 090‐8690-1185
Tel&Fax 0880‐23‐0416
★詳しくは・・・→コチラ
★お宿のブログ→コチラ
★料金・食事内容など、詳しくは・・・→コチラ

大正トレイル

「大正トレイル」に行ってみた
実際の「大正ウォーキングトレイル」は、
「梼原川の下道~下津井間にハイキングコースとして整備されています

今回は、
梼原川沿いの旧大正林道を四万十町大正木屋ケ内~大正大奈路~木屋ケ内へ

四万十川の最大1次支流である梼原川の木屋ケ内沈下橋

木屋ケ内沈下橋から見た上流  四万十川本流と全く違う景色
梼原川が、本流と異なる所は、谷が狭く深い、川が岩を縫って流れていること
四万十帯が、・・・・・?

木屋ケ内トンネル  木屋ケ内側の入口

入口の看板
「旧大正林道木屋ケ内トンネル」1944年(昭和19年)

アッという間に通り抜けちゃいました

グッドな雰囲気の古い橋

旧大正林道西の川1号橋 昭和7年ごろ架橋
昔、森林鉄道の機関車が渡っていた

今は、農作業用の軽トラックが通っていました

普通車は、きつそうな幅・・・(;一_一)

川の中に古い?橋脚が沈んでいました

橋脚が少し違います

どうしても川の中を見ないとすまないオイラ
「だれや!ごみを捨てるのは」って思ったけどゴミが泳いでいました
白い鯉だった
じーっとみると結構大きな魚が泳いでいます

木屋ケ内から大奈路まで5分、

対岸の橋が見える

手前が国道439号線 
対岸に旧大正林道がある??ように見えない

木屋ケ内に到着
木屋ケ内遺跡の石柱があった
弥生時代?ここいらに集落があったそうな  

木屋ケ内から上流

大奈路から国道439号線で木屋ケ内まで10分?位、運動にもならんかった(;一_一)
しょうがないんでさらに上流の大正古味野々へ行ってみた
対岸の道から行こうと思ったけどお化けが出そうな雰囲気なんでやめた


古味野々橋
この橋は、四万十水系では最も高いんじゃないでしょうか
はるか下を梼原川が流れる


落ちたら確実に死ねる高さ
じゃんじゃんじゃー 火曜サスペンスに出てきそうな雰囲気がある

川の下から山を見上げれば山が覆いかぶさってきそうな雰囲気
に撮れませんでした・・・・(;一_一)
腕が・・・

もうすぐ春

天狗高原  封鎖してます!

2014年1月15日(水)曇り
四国カルストの2基の風車の雪景色が、見たくて天狗高原まで上がってみました

秋の天狗高原
雪景色きっといいだろうなあ~って
「冬の天狗高原」のその2
天狗荘レストランのスタッフさんに聞いてみました
「風力発電の所までいけますかね」って(間違いなく行けると思っていました)
天狗荘のスタッフさん「封鎖してますよ!歩いてならいけますが・・・」
「およっ!(^v^)」
天狗荘のスタッフさん「冬季は危険なんでここを出たところで封鎖しています」

天狗荘のすぐ横
県道303号線?方向に下りる道、封鎖されていました
ローダーで押されて作った雪の壁が・・・

雪の壁、高さ1m以上
かろうじて愛車が見える


遠くに雪をかぶった鳥形山が見えました

あきらめきれなかったんで風力発電の方に車を進めてみました
天狗荘を出てわずか100m位で雪の壁が・・・
あの山の向こうに風力発電の2基の風車があるんだが
そういえば、ガードレールがなかったような・・・
道路の横に牛さんの柵があったような?

天狗高原から下りて梼原町を通って帰ることにしました

梼原町上本村付近の沈下橋
橋脚の上に角材を乗せただけの簡単な沈下橋(流れ橋?)

梼原町後別当地区の沈下橋
石藪沈下橋

梼原町中古屋沈下橋
石藪沈下橋の下流

梼原町北川川の橋跡
マヤの神殿風


梼原町八百とどろ
抜水橋から見る八百とどろ
水が多い時は、迫力満点の激流が見えるんですが・・・

水がないんでチョロチョロの谷川となってます・・・(;一_一)

この後、梼原町松原から春分峠を通り、四万十町松葉川に抜けよう
春分峠から見える夕焼けは、どうよ!・・・と思ったんです

地元のレストランの方が
「その車ならやめちょき、はっきり言って獣道ぜよ。普通に大正から帰った方がええぜよ」
と助言してくれたんで
もう夕暮れも近いし、遭難してからでは遅いと思いやめました。
今度、明るい時に挑戦してみようと思うとります(^O^)/


家地川ダムの珍事件

2014年1月 家地川ダム(正式名称:佐賀取水堰)が大変なことになっています。
四万十川本流には、ダムがありません。
高さ15m以上をダムといい、それ以下を堰堤(えんてい)といいます。
佐賀取水堰が、高さが8.0mであるためダムでないといわれます。
まあ、言いにくいので「家地川ダム」と呼びます

普段の家地川ダム
家地川ダムは、昭和12年に四万十町(旧窪川町)家地川に作られました。
四万十川の水は、ここより導入トンネルを経て黒潮町にある佐賀発電所に送られ、
別水系伊予木川に放流されます。よって取水された水は、二度と四万十川には戻りません。
四万十川の生態系を守るため、河川維持流量を決めて
「瀬切れ」などが起こらないように四万十川に放流されています。

2014年1月(家地川ダム湖底に立つ)
ゲートのワイヤーロープ交換のため4つのゲート全てが上がっています。
このため、ダム湖が干上がった状態となっています。
20年ぶりの珍事だそうです(^O^)/

ダムが干上がって初めて知ったんですが、ここ浅いんですよね
深くても5m位でしょうか?

ゲートが開けられた家地川ダム

ダムがなかったらこんな流れなんでしょうね
川としてはこちらの方がいいなあ

ダムより上流を望む
対岸には、広い河原が広がっています

どこにでもある四万十川の風景

家地川ダム下流の向弘瀬沈下橋
いつもより水量が多い

野地橋上流の沈下橋跡
抜水橋ができる前、野地沈下橋がありました


家地川ダムの春 桜がきれいに咲きます 桜祭りが開かれます

初夏 大雨の後

初夏 200m位下流の抜水橋より見た全景



【佐賀発電所のデータ】
発電所
  発電出力:最大17220kw 使用水量:最大12.52m3/S
  有効落差:147.3m
取水堰(家地川ダム)
  長さ:112.5m  高さ:8m

佐賀発電所 (黒潮町)

これは、津賀発電所前の四万十川
ここもついでに見て行ってください。すごく水がきれいなところです

ぜひ行ってみてください(^O^)/




冬の天狗高原

2014年1月15日(水)曇り
四国カルストの2基の風車の雪景色が、見たくて天狗高原まで上がってみました

秋の天狗高原
雪景色きっといいだろうなあ~ってすごく楽しみにして行きました

四万十町七々子より中土佐町大股へ
大股の沈下橋(高樋沈下橋)
左側の竹藪が刈り取られすっかりさみしくなっていた・・・(;一_一)
憩いの場所でも作るんやろうか?
竹ボーボーになったき、切っただけやろうか?

今日は曇りじゃき、寂しい風景

大股から津野町へ
右の山手にクマが・・・・ガオ~!

車から降りてよく見れば黒牛さんが日向ぼっこしていた
マジで一瞬、クマかと思った

津野町より四国カルストを望む
山頂部分に雪が・・・・

早瀬の流れ橋
早瀬の流れ橋を過ぎて10分位で
国道439号線から分かれて長沢の滝方向から四国カルストへ上がった
前回通っているんでここから上がった方がカーブが少なくて割と楽に行ける


長沢の滝


長沢の滝の特徴
2つの穴から水が流れ落ちる
あの先がどうなっているか非常に興味がある


滝の近くの石の上
ドングリが数個置いてありました

リスが忘れたんだろうか?それとも偶然集まっただけだろうか?

天狗高原まで上がってきました
途中の日陰は、凍っていましたが、ゴトゴト上がってきました

国民宿舎「天狗荘」
13:30 駐車場には車3台・・・・・
大丈夫やろうか?儲かるんやろうか?

天狗荘の軒下の氷柱
ゆっくり1.5m位はありました
直接、通路や駐車場に落ちることはないんですが、少し怖い
名探偵コナン君のお世話にならないかんようになる・・・・(;一_一)

少し遅い昼食
味噌カツラーメン 850円

甘辛スープでお腹満タン
さあ!2基の風車まで行くぞ~

その2へ続きません・・・・(;一_一)

高樋沈下橋 中土佐町大野見高樋


大好きな高樋沈下橋(別名:大股沈下橋)に酔った(寄った)

四万十グリーン(^O^)/
すごくきれいだった
高樋沈下橋は、古い堰の上に立っている
こういう形式は、他の沈下橋には見られない




すぐ下流に堰があるんで沈下橋の周囲は、鏡のような水面となる

中土佐町大野見久万秋:久万秋沈下橋
沈下橋の下は、急流です
高樋沈下橋と違ってものすごくさびしい風景

春よ来い!早く来い!
*CommentList

手作り豆腐の店 「とうふや」

須崎市上分のとうふ屋

須崎の道の駅「かわうその里すさき」から国道197号線を津野町方面に向かう
15分位で右側に「とうふ」の旗が見える

お家の前に小さなお店があった

とうふやの店内
手作り豆腐は、ここでお母さんとお父さんが、丹精込めて作っている
ここのお豆腐は、ビニール袋に入れると全体が丸くなるほど柔らかい一丁300円
お豆の香りとほのかに甘いお味(^O^)/ 

御近所に配るためにぎょうさん買い込んだ
オラが買ったら売り切れとなった
お母さんは、「とうふ」の旗の下に「せいぞう中」の札を出してお店の中にいそいそと帰って行った

ガイド研修  大山積神社 その2

12月6日(金)晴れだけど曇り?
ガイド仲間4人と愛媛県今治市沖に
浮かぶ大三島にガイド研修・視察&慰安旅行に行った編・・・その2

メンバーは、
事務局長M君 (彼のフェイスブックは、酒の肴とピンノがメインらしい)
T女史      (某J○のキャリアウーマン)
トンビ頭領   (ガイドの頭領、四万十町の生き字引)
M丸さん    (山歩きのスペシャリスト、全国の三角点の調査をしているとか)
おら       (普段は、某環境プラント会社の窯当番・お耳が少し遠い)

大三島の道の駅「御島(みしま)」にガイドさん到着

道の駅からガイドスタート
「あそこに見えるのが鷲が頭山です」
トンビ頭領が「わしがとうさん・・・」覚えやすいよね


大三島の案内
周囲70kmで瀬戸内海では、6番目に大きい島  おもな産業は、みかん


大山積神社 一の鳥居前で説明するガイドさん
大山積神社の境内には、クスノキが大小200本余りあり、幹回りが、1mを超える大木が38本
天然記念物となっている木もあるとか・・・

絵馬殿に奉納されている巨大絵馬?

大山積神社案内板

総門
両側に立つ像は、武者侍だった

天然記念物

ご神木(大楠:天然記念物)
樹齢3000年やら・・・
何度かの洪水を乗り越えて今も境内の真ん中にで~んっと立つ

手水舎
作法を教えてもらうM丸隊員
お姉さまガイドさん登場 (ガイドのない時は、みかん農家だそうだ)

奉納されたお酒群
土佐のお酒はなかった

宝物を展示した博物館横の小道
もう1カ月早ければきれいな紅葉が見れたかも・・・

小道に立つ美女(T女史)

宝物殿横の海事博物館
今治造船のプロペラがで~んっと
大正時代の掛け軸にも境内にプロペラがあったが、今治造船さん奉納だろうか
国宝が納められている宝物殿内は、すべて撮影禁止でした

帰りは、多々羅大橋横の道の駅でお買いものしました

今回案内してくれたガイドさんは、
ボランティアガイド御島ガイドの会のメンバーさん
会員数:7名(男3名 女4名)
23年度ガイド実績 53回:1292名・・・・1回あたり200人以上
毎月1回研修会を実施している


ガイドさんどもありがとうございました

ご案内

プロフィール

Author:四万十あちこちたんね隊
高知県四万十町の有料ガイド組織「四万十あちこちたんね隊」です。
※約1時間半、お1人様¥1,000~(お茶菓子付)
お申し込みはお早めにお願いします。
お申込み・お問い合わせは、四万十町観光協会内・事務局まで!(0880-29-6004)

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